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変換・計算

日付・年齢・単位など、実務で使う変換と計算

4本のツール

営業日計算(土日祝・年末年始)

起算日から◯営業日後の期限日や、2つの日付の間の営業日数を、土日・国民の祝日・12月29日〜1月3日を除いて計算します。除く休日の範囲は行政機関の休日に関する法律の条文どおりに選べます。入力値は送信されません。

年齢計算(満年齢・学年)

生年月日(和暦・西暦のどちらでも)から、満年齢・法律上の加齢日・学年・干支・生まれてからの日数を計算します。誕生日の前日に年齢が加わる数え方(年齢計算ニ関スル法律・民法143条)も条文つきで確認できます。入力値は送信されません。

坪⇔平方メートルの換算

坪と平方メートルを相互に換算します。畝・反・町・アール・ヘクタールにも対応。1坪 = 121分の400平方メートルを分数のまま計算し、丸めは表示の直前だけです。面積の法定計量単位を定める計量法の条文つき。畳は規格が地域で異なるため本ツールの対象外です。入力値は送信されません。

和暦⇔西暦の変換

和暦(明治・大正・昭和・平成・令和)と西暦を相互に変換します。昭和64年と平成元年のように元号をまたぐ年や、明治45年7月30日と大正元年7月30日が同じ日を指す改元日も、元号法と改元の政令の根拠つきで確認できます。入力値は送信されません。

変換・計算のツールについて

日付・年齢・単位という、制度を横断して使われる変換をまとめています。いずれも数え方そのものが法令で決まっているもので、根拠は年齢計算ニ関スル法律と民法の期間計算、元号法と改元の政令、行政機関の休日に関する法律、計量法です。

まとめて置いているのは、これらが単独の手続きではなく、他の制度の前提として現れるためです。年齢の数え方は民法第143条の期間計算を準用するため、法律上は誕生日の前日が終わる時点で年齢が加わり、学年の区切りもそこから決まります。営業日の数え方は、行政機関の休日に関する法律が定める休日の範囲によって変わります。期限や年齢を条件にする制度を扱うとき、この層の数え方が食い違うと結果も食い違うので、独立したツールとして分けています。

和暦と西暦の変換は改元日をまたぐ年(昭和64年と平成元年、明治45年と大正元年)を、年齢計算は2月29日生まれと4月1日生まれの扱いを、営業日計算は土日・国民の祝日・年末年始という除く休日の範囲を、坪と平方メートルの換算は1坪=121分の400平方メートルを分数のまま計算することを、それぞれ扱います。和暦の変換と年齢計算は同じ日付を別の側面から見るため、あわせて使う場面があります。